痛みのない治療
浸麻について
皆さまの中には、「注射は怖い、痛いもの」と思っておられる方が多いと思います。
その痛みとは、針の痛みというよりはむしろ、
注射液を早く入れるという行為の痛みであることが大きいのです。
1滴1秒の速度でゆっくりと注入したらほとんど痛みは生じません。
針に関しては刺す瞬間、緊張して筋肉が収縮すると、
針を「押し込む」ことになるから痛みが生じます。
エトワール歯科では、痛みを軽減するために、
呼吸法で、ゆっくり息を吸って吐いていただいている最中に、
「刺す」のではなく、テントを張るようにきゅっと引っ張って針に被せるようにします。
痛みは大幅に軽減できますから、ご安心ください。
筋肉内鎮静法
腕の三角筋に注射して、リラックスした状態で治療を受けていただくことが出来ます。
歯周病の手術、抜歯、インプラント(少数埋入)は、この筋肉内鎮静法で治療を受けられる方が増えています。
局所麻酔による 変動その1
インプラント手術において局所麻酔を行った場合、患者さまの血圧及び脈拍、酸素飽和度の変動域が大きいくなりやすいです。
患者さまにとっては、変動域が少ない状態の方が、より安心して手術が行われていると考えられます。

局所麻酔による変動 その2
手術終了時の全体的なモニタリング図です。
インプラント手術(約1時間)の全体的なモニタリングを示しています。
三角筋による筋肉内鎮静法
局所麻酔時とは違い、ドルミカムによる筋肉内鎮静法では、あきらかに患者さまの負担が少ないと言える。
モニタリングにより、手術開始時を示す。
より安定した状態でインプラント手術が行われたと考えられる。

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